振った分だけ全体がしなる。 プレイヤーが無意識でいられるほどに、直線的に手元から先端に向かい淀みなく力が伝わって行くことを実感できる。 そして先端の剛性の高さが左へのミスのイメージを限りなく小さくしてくれる。 そう、繊細なアスリートのフィーリングに呼応するように“Spada(スパーダ)”は愚直にヘッドへとエネルギーを伝える。 まるで王者の剣の如く、歪みが無く、曇りが無く、ただアスリートのために輝き続ける。 “ABマップ”での分類は“B” となる“Spada(スパーダ)”。 手元から先端までが均一にしなる設計が特徴的です。 手元のしなり感の指標となるC/B値は、0.65(60/S)と、“Fiamma(フィアマ)”とほぼ同じ数値ですが、中間部をしなりやすくした設計のため、切り返し時はやや手元のしっかり感を感じるでしょう。 ボールのつかまりやすさを表したT/C値は0.59(60/S)で、ボールがつかまりづらくなっています。 思い切り叩いても左へのミスが出現しにくい設計のため、厚いインパクトを好むアスリートゴルファーにとっては、信頼できる1本となります。 “Spada(スパーダ)”は、全体がしなるようなリニアでスムースな挙動が特徴のハードヒッター向けシャフトです。 特徴 ・Tip側が硬く、ヘッドは返りにくい。叩きにいってもボールは左に行きにくい。 ・中間部硬めで、シャフトのシナリ感を抑えた仕様。 ・スイングテンポが早めで、コンパクトなテークバックのヒッター向き。 ・シャフト自体はヘッドが反りにくい仕様になっており、スイング技術でボールをつかまえる上級者向き。 ・方向性重視のアスリートゴルファー向き。 シャフト表面仕上げ:RSP(Real Silver Plating)純銀コーティング/鏡面仕上げ。 | ||||
| 【商品スペック】 ●重量 : 68.5g ●Flex : X ●トルク : 3.4° ●チップ径 : 8.5mm ●バット径 : 15.2mm ●長さ : 1168mm ●T/C : 0.63 ●C/B : 0.63 ●調子 : 中
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