■著者
パトリシア・ポラッコ
香咲弥須子
■内容紹介
本をよむことを、とってもたのしみにしていたトリシャ。でも、トリシャにとって、字もすうじも、くねくねしたかたちにしかみえません。クラスのともだちが、よめないことをわらうので、トリシャのくるしみはますばかり。5ねんせいになったとき、あたらしいせんせいがきました。せんせいは、トリシャの絵がすばらしいのにきづきました。そして、トリシャのひみつ―字がよめないことをしったとき、せんせいは、とくべつなれんしゅうをはじめたのです…。作者の自伝的なおはなしです。
■シリーズ名等
海外秀作絵本 6