■著者松島徹八■内容紹介企業は人に対し、無責任である。育てようともせず、使い捨てにし、利益を上げることを求めている。その中で、働く人は将来に不安を抱き、途方にくれるかもしれない。しかし、人は会社に所属し働き、生きていかなければいけない。この矛盾の中で、人は人生における仕事をどう乗り切っていくべきだろうか。著者の長い仕事人生から得た教訓をもとに、仕事で手に入る幸せから休日の過ごし方に至るまで、さまざまな視点から人生を語ったビジネスエッセイ。