■著者
原島広至

■内容紹介
浅草は、江戸時代末期には、浅草寺や仲見世、新吉原や芝居小屋の集まった猿若町があり、江戸屈指の繁華街として賑わっていました。南が浅草寺を中心とした寺社で占められていたのに対して、北はまだ田園風景の広がるのどかな地域でした。本書を片手に浅草を散歩すれば、江戸時代の様子を楽しむことができるに違いありません。

■目次
雷門・姥ヶ池コース;浅草寺コース;西浅草・浅草六区コース;かっぱ橋コース;今戸コース;花やしき・吉原コース;入谷・下谷コース;橋場コース;石浜神社コース;南千住・小塚原コース;三ノ輪コース