■著者
アリーナ・ブロンスキー
斉藤正幸

■内容紹介
自称精神病のゲイ、車椅子の美少女、盲目のイケメン、片足が義足の男、病弱の赤毛…。若者たちの相互自助グループは複雑な過去をもつ者ばかり。感受性豊かな十代の成長を描く、コミカルでどこか切ない物語。アリーナ・ブロンスキー邦訳第2弾。