■著者
PaulB.W.Miller
PaulR.Bahnson
RodneyJ.Redding

■内容紹介
本書がもたらす、3つの疑問に対する衝撃の答え!FASBのこれまでの会計基準、概念枠組がいかにご都合主義的なものであり、まったくもって何の役にも立たないものであったのはなぜか?IFRSを自国の会計基準として採用することが、いかに馬鹿げたことであるのはなぜか?会計基準及びそれを支える会計理論は、いかにあるべきか?

■目次
序章 FASBおよび資本市場との社会契約;第1章 財務会計とFASB;第2章 FASBの人および組織構造;第3章 FASBの正規の手続;第4章 FASBの概念枠組プロジェクト;第5章 繰り返される会計論争;第6章 FASBの将来の展望