保育士という専門家を目指すにあたっては、保護者に対する支援方法や各関連機関と連携していくための専門的知識・技術が必要となる。そこで本書では第1章から第7章までが、相談援助における基礎知識の習得を目的に構成されている。そして最後の第8章では保育相談場面における様々な事例を紹介し、実際に援助計画を作成できるようになっている。