■著者森万佑子■内容紹介朝鮮はなぜ、東アジア政治の焦点となるのか。中華と近代の結節点に位置し、摩擦のなかから生み出された外交の論理を解明。外政機構の形成から大韓帝国までを一貫した視座でとらえ、東アジア国際関係史のなかで決定的な位置を占めた姿を浮かび上がらせる。