■著者
早田由美子
■目次
第1章 改革者としてのモンテッソーリと近年における世界のモンテッソーリ教育;第2章 モンテッソーリ教育の内容・方法の概容と今日の実践が引き継ぐもの;第3章 モンテッソーリ教育の普及と逆境、そして発展―経験主義、ファシズムに抗し、宇宙的視野で生命を尊ぶ子らを育てる;第4章 モンテッソーリ教育における自己表現活動の理論と実践;第5章 モンテッソーリ障がい児教育の理論と実践―保育の中の療育;第6章 モンテッソーリ教育リバイバルから半世紀を経て見えてきたこと―脳科学の時代に至って;第7章 モンテッソーリ教育の遺産と課題