■著者
田中二郎
■目次
第1部 未知の民のもとへ―初期アフリカ研究の記録(念願のアフリカ―北大探検隊の一員として;ついに未知の民と遭う―単独行のカラハリ探検 ほか);第2部 アフリカ研究の発展(三度目のアフリカ;牧畜民から比較生態人類学へ―現地拠点の形成と研究の拡大 ほか);第3部 変容する伝統社会に参与する(ブッシュマンの定住化と社会文化変容;開発と近代化の中でのブッシュマン研究 ほか);第4部 アフリカよ永遠に(ブッシュマンの再移住と学際的地域研究;アフリカ縦断の旅);アフリカ人類学概観―生態人類学の誕生とその展開