■著者
中山和久
■内容紹介
日々の暮らしに疲れたり、悲しいことがあった時、寺社を訪れると不思議と心が安らぐ。季節の節目には行事があり、それに加わればもちろんのこと、見ているだけでも元気になれる―。現在、全国に約8万の神社と約7万の寺院がある。祭礼や行事などの多くが寺社を拠点に営まれ、彫刻や絵画、古文書や建築物、史跡・名勝・天然記念物など多くの文化財も保有し伝承している。本書では、寺社を舞台として繰り広げられてきた全国各地の信仰を通観するとともに、日本人の心の古里を見つめ直すきっかけを提供する。知りたいことが探しやすい都道府県別の編集!主要な「お経・祝詞」を付録に収録!利便性の高い「寺社名索引」も収録!