■著者
松谷創一郎
■内容紹介
SMAPは解散する必要があったのか?「公開処刑」と呼ばれたSMAPの“謝罪会見”。テレビやスポーツ新聞などのマスコミは、これを批判することなく報道した。その背後には芸能界との強い癒着体質があり、ジャニーズ事務所は、旧い「義理と人情」の世界を生きている。国会議員も注視するように、これはグローバル化を目指す文化産業では、致命傷にもなりかねないリスクとなる。メンバーは今後どこに向かうのか。彼らのこれまでとこれから、そして日本のメディア、芸能界の構造を考える。
■シリーズ名等
SB新書 379