■著者
M.ヴァン・ヴリースウィジク
J.ブロアーゼン
M.ナドルト

■目次
第1部 スキーマ療法―理論と技法の最前線(スキーマ療法―歴史と現状とこれから;スキーマ、コーピングスタイル、そしてモード;中核的感情欲求モデルの新たな展開;スキーマ療法におけるケース概念化について;スキーマ療法で用いるさまざまな技法;スキーマ療法における喜びと遊びの役割);第2部 マインドフルネス・ACTとスキーマ療法の統合(スキーマ療法、マインドフルネス、そしてACT;スキーマ療法におけるマインドフルネスとアクセプタンスの重要な役割;ヘルシーアダルトモードの強化のためのマインドフルネスとACTの活用);第3部 カップルやセラピスト自身のためのスキーマ療法(カップルのためのスキーマ療法;セラピストのセルフケアにも活かす治療的再養育法);第4部 司法領域におけるスキーマ療法(司法領域におけるスキーマ療法;司法領域における多職種協同によるスキーマ療法の実践;オランダの触法精神科センターにおけるスキーマ療法の実践)