■著者
南陀楼綾繁

■内容紹介
書評、エッセイ、ルポを集大成。ナンダロウ式ブックライフ。本のあるコミュニティ、まちライブラリー、ワークショップ、地方のリトルプレス、一箱古本市など各地のブックイベント、地域や本に関わる人々の新しい試みを紹介。

■目次
第1部 町と本と(きょうもどこかへ本の旅;本と町と人をつなぐ雑誌『ヒトハコ』を創刊して ほか);第2部 古い本あたらしい本(『戦争とおはぎとグリーンピース』西日本新聞社;『浅草 江戸明治篇』堀切直人 ほか);第3部 早稲田で読む(君知るや、“戸塚苑”;グランド坂下の昼下がり ほか);第4部 本と人と、それから(ぼくはまだ山口瞳に出会っていない;読まなくても残るもの―草森紳一さんのこと ほか)