■著者小野正文■内容紹介太宰の友人の一人として、同じ時代を生きたものとして、さらに同じくした郷里に住むものとして、わが見し人を描いた太宰論の古典。弘文堂(一九六二年初版)、サイマル出版会(一九七一、一九九〇年)を経て、新たに校定した確定版。