■著者
綾守竜樹

■内容紹介
榊総研の地下施設に囚われた御巫三姉妹。彼女たちは、陵辱の権化と化した南方への贄とされた。肉欲の呪縛を逃れられない次女・澪を襲う点滴刑。割り開かれたアヌスに垂らされる呪液は、女の排泄器官から臓腑へジワジワと悦楽を溶かし込んでゆく。やがて貞淑の仮面を剥ぎ取られた巫女は、三女・波音の前で己の恥部を晒し、泣き叫ぶ妹さえも悦楽のために宿敵へと捧げてしまうのだった。絶頂のたびに豊満な乳房から精を噴き上げる姉と、肉疣に秘部を刮がれる妹。一方、甲凪家の娘・美冬の怨嗟を浴びせられる涼皇は、火照る身体の奥で総代・神威の真意に思いを巡らせていた…。いまや、悦楽を搾り取る肉袋となった三姉妹。彼女たちに女悦の檻から逃れる術はない。

■シリーズ名等
二次元ドリームノベルズ 76