

日本酒の発祥地といえる古都奈良の由緒ある造酒屋での話、厳しい冬の季節、酒蔵で働き詰めの職人たちの間で、これを飲むと「元気でなごやかに働ける」といわれるものがありました。 それは根菜類を甕の中に入れ、その酒蔵だけに伝わる酵母菌で発醗酵熟成させたものでした。 昭和になってその秘密はその菌が造り出す酵素にあるという森下敬一博士の所見を得て、以後研究を重ね、より完成度の高いバイオジェニックス※食品に仕上げられました。それが富士酵素です。 材料は108種類(国産104種類、米国産2種類、比国産2種類)に増えましたが、材料の数よりも、酒蔵特有の酵母菌種(蔵付酵母菌)が主役です。 ※微生物の醗酵によって生まれたヒトの体に有益な物質を活用すること。 日本国内限定販売/長期熟成発酵
◎ 食生活は主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
