■著者
小山千加代
■目次
大会長挨拶 サイエンスとアートとして考える生と死のケア;大会長講演 「父を看る―心が通い合うまでの道のり」;特別講演 ナラティヴ・アプローチ;特別講演 豊かな最晩年をつくる―最期まで美しい寝姿を求めて;第1部 病む人の「生の終焉」に寄り添うために;第2部 遺された人と「悲しみ」を分かち合うために;大会記録号編集委員論考 がん末期患者である妻を在宅で介護・看取った夫の特徴;大会記録号編集委員会論考 看護師と“死”―看護職のキャリア形成の視点から;大会記録号編集委員論考 死者の意味について―「生者/生体」と「死者/死体」