■著者こうの史代蒔田陽平■内容紹介すずは広島の江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19年、18歳で呉に嫁いだすずは、戦争が世の中の空気を変えていく中、ひとりの主婦として前を向いて生きていく。だが、戦争は進み、呉はたびたび空襲に見舞われる。そして昭和20年の夏がやってきた―。戦時下の広島・呉を生きるすずの日常と軌跡を描く珠玉の物語。小学上級・中学から。■シリーズ名等双葉社ジュニア文庫