■著者
川原健

■内容紹介
昭和24(1949)年、戦後まもない博多・中洲の小さな食料品店「ふくや」で、その歴史は始まった。今や全国の誰もが知る博多名物・明太子を世に出み出した男の、味の完成までの格闘や生きざま、そして経営哲学を、社員第一号である息子が綴る。