■著者
ルイス・スロボドキン
清水眞砂子

■内容紹介
楽しいバカンスをすごすために、別荘にやってきた人たちはみんな「ねこがいたら、いいのにな」と思います。その願いをかなえてくれるのが、ピーターサンドさんでした。でも、ある夏、事件が―「ゲド戦記」翻訳者、清水眞砂子が13年ぶりに手がけた子どもの本。ねこがいっぱい!スロボドキンの心あたたまるお話。