鬼作左とは・・・
「一筆啓上」を書いた本多作左衛門重次のことです。

武骨でとおる三河武士の代表とされている人で、三河三奉行の一人となり訴訟や兵事を担当して、「鬼作左」と呼ばれました。

「主君にとって一番いいと思うことをやり抜く」という信念を頑なに守り続けた徳川家康の忠臣として、秀吉の母大政所が人質として岡崎に下向した時、居館周囲に薪を積み、京都にいる家康に変事が起こればただちに火をつける態勢を整え大政所を監視したというエピソードの持ち主です。

勇猛で短気な頑固者だが、自分のことを捨て、ひたすら君主家康のために尽くした作左衛門を、領民は親しみを込めて「鬼作左」と呼んだそうです。

「米を育てた水田の水と同じ水質の水でご飯を炊くと美味しい。」と言われています。
「お酒の仕込水と同じ水で育てた地元の酒米を原料として醸造すれば、美味しいお酒ができる」と考え、自社水田で「山田錦」を丁寧に栽培。
酒米だけではなく・仕込み水・酒造りを全て地元丸岡にこだわった「純粋な福井丸岡の地酒」です。

名称 純米酒 鬼作左
原材料名 米・米麹
原料米 山田錦
精米歩合 70%
アルコール度数 15.5度
日本酒度 +3.6
酸度 1.4
アミノ酸度 1.4
甘辛 辛口
おすすめの飲み方 冷やして○・常温◎・ぬる燗◎
内容量 180ml
製造者 久保田酒造合資会社(福井県坂井市)