■著者
秋野一之

■内容紹介
「青春」という言葉がまだ輝きを放っていた頃、久雄は独自の女性観に縛られつつも、デザイナーという年上の女性に憧れ続けていた。彼女の結婚、再婚、そして死…。青年期を迎える久雄の瑞々しい感性を描いた珠玉の書。