■アーティスト
ビセンテ・アミーゴ

■内容紹介
2013年の『ティエラ』以来、約4年振り、8作目となるスタジオ・アルバム。前作が元ダイアー・ストレイツのガイ・フレッチャーをプロデューサーに起用し、ロンドンでレコーディングされた野心的な作品だったが、今作は彼の25年のキャリアの中でも最もフラメンコのルーツに回帰した作品と言える内容。スペインを代表するアーティストが多数参加。特にアルバムの最後を飾る「レクイエム」はスペインを代表するギタリスト、パコ・デ・ルシアをトリビュートした作品で、ニーニャ・パストリ、アルカンジェル、ミゲル・ポヴェダ、ラファエル・デ・ウトレラ、ペドロ・エル・グラナイーノといった豪華歌い手達が参加。 (C)RS

■曲名
(1)アモラリー with ポティート
(2)グアダメシ
(3)贈り物(ラ・フラグア) with エル・ペレ
(4)オルフェブレスの橋(プエンテ・デ・ロス・オルフェブレス) with ファルキート
(5)セビリア
(6)人魚の広場(プラサ・デ・ラス・シレナス) with ペペ・デ・プーラ
(7)カンディルに捧げるティエントス(ティエントス・デル・カンディル) with ミゲル・ポヴェダ
(8)月は泣いている(ラス・クアトロ・ルナス) with ペドロ・エル・グラナイーノ
(9)鎮魂歌(レクイエム) with ニーニャ・パストーリ、アルカンジェル、ミゲル・ポヴェダ、ラファエル・デ・ウトレラ、ペドロ・エル・グラナイーノ