■著者宇野弘蔵■内容紹介経済学の学問的確立をめざし、独自な視角から『資本論』研究一筋に歩んできた著者の研究史的自伝。上巻では、学生時代、大原社研、ベルリン留学、東北大学教授時代、労農派教授グループ事件までを取り上げ、『資本論』との出会いから「経済政策論」体系化までの研究生活、著者の人と思想が語られる。