| 商品名 | セデス・ハイG | ||||||||||||
| 効能・効果 | 頭痛・月経痛(生理痛)・歯痛・神経痛・腰痛・外傷痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・捻挫痛の鎮痛,悪寒・発熱時の解熱 | ||||||||||||
| 保管及び取扱い上の注意 | (1)直射日光の当らない湿気の少ない,涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。 (誤用の原因になったり,品質が変化します) (4)使用期限をすぎた製品は,服用しないでください。 | ||||||||||||
| 消費者相談窓口 | 会社名:塩野義製薬株式会社 問い合わせ先:医薬情報センター 電話:大阪06-6209-6948,東京03-3406-8450 受付時間:9時〜17時(土,日,祝日を除く) | ||||||||||||
| 製造販売会社 | シオノギ製薬株式会社 | ||||||||||||
| 用法・用量 | 次の量をなるべく空腹時をさけて,水またはぬるま湯でおのみください。また,おのみになる間隔は4時間以上おいてください。
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| 使用上の留意点 | ●定められた用法・用量を厳守してください。 | ||||||||||||
| 成分・分量 | 1包(1g)中
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| 添加物 | 乳糖水和物,ヒドロキシプロピルセルロース,メチルセルロース,含水二酸化ケイ素 | ||||||||||||
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故がおこりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤または本剤の成分によりアレルギー症状をおこしたことがある人
(2)本剤または他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくをおこしたことがある人
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください
他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬,乗物酔い薬
3.服用後,乗物または機械類の運転操作をしないでください(眠気などがあらわれることがあります)
4.服用前後は飲酒しないでください
5.長期連用しないでください
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,歯科医師,薬剤師または登録販売者にご相談ください
(1)医師または歯科医師の治療を受けている人
(2)妊婦または妊娠していると思われる人
(3)高齢者
(4)薬などによりアレルギー症状をおこしたことがある人
(5)次の診断を受けた人
心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者にご相談ください
| 関係部位 | 症状 |
| 皮膚 | 発疹・発赤,かゆみ |
| 消化器 | 吐き気・嘔吐,食欲不振 |
| 精神神経系 | めまい |
| その他 | 過度の体温低下 |
まれに次の重篤な症状がおこることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
| 症状の名称 | 症状 |
| ショック(アナフィラキシー) | 服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁などがあらわれる。 |
| 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死融解症,急性汎発性発疹性膿疱症 | 高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がないなどが持続したり,急激に悪化する。 |
| 肝機能障害 | 発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振などがあらわれる。 |
| 腎障害 | 発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢などがあらわれる。 |
| 間質性肺炎 | 階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱などがみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。 |
| ぜんそく | 息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しいなどがあらわれる。 |
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続または増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者にご相談ください
眠気
4.5 〜 6 回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,歯科医師,薬剤師または登録販売者にご相談ください