■著者利根川由奈■内容紹介シュルレアリスムを代表する画家は、現代美術や広告へ影響を与えながらも、詩と思考を絵画に求めて孤高に描き続けた、のだろうか?ベルギー王立航空会社の広告、王立施設の壁画、王立美術館の待遇、教育省主催の企画展…文化政策によって「ベルギー美術史」へと巻き込まれた、もう一人のマグリット!