■著者広井和男■内容紹介科学技術の目覚しい進歩にともない、人々の生き方が変化し、自然もまた黙して語る。真のエンジニアを目指して努力を続けてきた「眼」で日常の社会現象や自然現象、そして人々の生き方を見つめつつ、個人として、社会人として、さらにはエンジニアとして如何に生きるべきか…自戒をこめて書き綴ったものである。