■著者
八田進二

■目次
開示不正とアカウンタビリティ;第1部 開示不正事案(ミートホープ株式会社―食品偽装表示事案;九州電力株式会社―いわゆる「やらせメール問題」;株式会社木曽路―銘柄牛偽装提供事案;株式会社阪急阪神ホテルズ―メニューの不適切な表示と不祥事対応のまずさ;三井住友建設株式会社・旭化成建材株式会社―マンション杭基礎工事における施工データの不正;東洋ゴム工業株式会社―当局への開示不正と不正対応の未徹底;一般財団法人化学及血清療法研究所―専門家の驕りがもたらした事件;三菱自動車工業株式会社―燃費不正問題と企業風土改革の難しさ;フォルクスワーゲン(Volkswagen AG)―排ガス規制偽装事件);第2部 会計不正事案(オリンパス株式会社―歴代3社長が関与した粉飾事件;大王製紙株式会社―元会長への不当な貸付事件;株式会社東芝―経営トップらの組織的関与による不適切会計);結論