■著者浅見茉莉■内容紹介孤独なオオカミ・カムイの子がどうしても欲しい研究員の入矢は、思い余って自ら繁殖を迫ってしまう。彼の誘惑フェロモンの暴走に抗えず―!?(『押しかけ女房はお好き?』)。飼育員の工藤が手塩にかけて育ててきた可愛い迷子のラッコ・クリルは、思春期を迎えすっかりつれなくなってしまった。それには理由があって…。(『ラッコだっこZOKKON』)■シリーズ名等CROSS NOVELS