■著者
中西康介

■内容紹介
病院臨床における事例をもとに、現場にいる援助者が、臨床のなかで応用できる治療的アプローチを紹介。同時に、方法の根拠となる原理原則についても問いなおす。

■目次
第1章 不登校の背景;第2章 不登校の予後;第3章 不登校の子を持つ保護者との出会い;第4章 保護者のみの初回面接は必須か;第5章 父性的存在に求められる役割;第6章 不登校児への治療的関わり;第7章 「父性原理的アプローチ」により登校復帰へと結びついた事例;第8章 終わらなかった不登校の事例;第9章 登校復帰できなかった後の対応