■著者
佐藤晃之輔

■内容紹介
無人となった125の集落を訪ねて記録した『秋田・消えた村の記録』刊行から20年。復刊を望む多くの声に応え、同書のダイジエストに新たに調査した32集落を加え、ダム移転の集落は各ダムの概要を記述してまとめるなど、新たな構成で再び世に問う。全180の集落がたどった運命を通して、故郷とは何か、農業の意味、秋田の進むべき未来を考える。