■著者
草薙真一

■内容紹介
著者は、エネルギー法を検討するには、幅広い視野で、現在の政策が今後どのようなものに変わりうるかという問題意識を持つことが現状の複雑な課題を的確に指摘することに繋がる、という確たる意図を持ち、エネルギー法の諸問題を丁寧に掬い取り浮き彫りにしていく。第3部のエネルギー規制機関は論じられることの少ない問題だけに、日本の研究者にとり貴重な内容である。