■著者
村松潤一

■内容紹介
マーケティングの究極のゴールは消費者、顧客、市場を起点とする企業システムの構築にある。本書では、企業のマーケティングをマネジメントとの関係から包括的に捉え、4P、経営諸機能、戦略レベル、ミクロ・マクロの統合に、新たにマネジメント・プロセスおよび企業間の統合を加え、これら諸統合に関する議論を積極的に展開している。