

4000lmの明るさと3.4kgの軽さを両立。打ち合わせコーナーから広い会議室での使用まで幅広いニーズに対応が可能です。多彩なビジネスシーンでの使用をサポートします。


PCの主流であるWXGAにリアル対応しているので、会議の参加者へより多くの情報を伝えることが可能です。たとえば、WXGA画面のPCで作成されたパワーポイント資料を、情報量を損なうことなくそのままの解像度でプレゼンテーションできます。
詳しくは「ワイド」早わかりガイドへ



電源コードをコンセントに差し込むだけで投写を開始することができます。天吊など常時設置の場所にも、リモコンなどを使用することなく、集中電源などの操作だけで投写を開始することができます。


プロジェクターの電源を入れて、置くだけで「自動台形歪み補正機能」が作動。本体の傾きを検知して、スクリーンに投写される映像の台形歪みを自動的に調整します。セッティングの手間と時間を大幅に省く機能です。自動補正後にマニュアルで微調整もできます。
(注):タテ自動台形歪み補正機能は、床置き設置でフロント投写の場合に、傾きが上下4°~上下30°の範囲で動作します。


スクリーンに対して上下の位置からの投写でも、映し出す画面を見やすい四角形に補正する機能です。画面の上下の歪みを調整することが可能。これによりプロジェクターを水平に設置できないときでも、歪みのない見やすい画面を映し出すことができます。
- (注):補正すると画像は小さくなります。
- (注):機種により、補正量が異なります。


「単脚」なので水平調整を行わずに、簡単に本体の高さを調節できます。
(注):写真はEB-X14



RGBケーブルがなくてもUSBケーブルを使ってPCからプロジェクターに画面を転送できます。
(注):PCの任意のUSB端子 タイプA1つと1台のプロジェクターへの直接接続のみ可能です。また、USBハブの使用などによる分配接続はできません。


iPhone、iPadと同一ネットワーク上に存在する無線LAN対応プロジェクターを検索し、接続が可能。iOS端末上のPowerPointやKeynoteファイルを駆使したクリエイティブなプレゼンが実現します。アドホック接続にも対応しています。
<EasyMP Network Projection for iOS (ver 1.00)>
対応 デバイス |
iOSデバイス (iPhone3G/3GS/4/4S、iPod touch 3rd/4th Gneneration、iPad、iPad2) |
| 画像転送 |
jpeg/png |
ドキュメント 転送 |
Word/Excel/PowerPoint/Keynote/PDF |
リモコンソース 切替 |
コンピューター/ビデオ/USB/LAN |
| 操作 |
A/V ミュート/フリーズ/ボリュームコントロール |
- (注):iPhone、iPod touchは米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPadはApple Inc.の商標です。IOSは、米国およびその他の国における Cisco社の商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
- (注):App Storeへ接続する際の通信料はお客様のご負担となります。


標準添付のPCソフト「EasyMP Network Projection」(注1)を使用し、プロジェクターをネットワークに接続すれば、PCとプロジェクターの距離を意識することなく、PC画面を投写することができます。
- (注1) :最新OSへのバージョンアップについてはこちらをご覧ください。


無線LAN対応のPCにクイックワイヤレス「キー」(注2)を装着するだけで、PC側の無線LANの設定を自動化します。これにより専用のアプリケーションソフトを操作する必要がなくなり、ワイヤレス接続によるプロジェクターの利用が簡単になります。例えば、複数の発表者が交代するときにも、クイックワイヤレス「キー」を発表者が利用する無線LAN対応のPCに差し替えるだけで、接続の切り替えが可能になります。
- (注1):プロジェクターを有線LANでネットワークに接続している場合に限ります。
- (注2):USBインターフェース 型番:ELPAP06:標準価格10,000円(税別)
- (注):初回の使用時には、クイックワイヤレス「キー」を装着すると自動的に「クイックワイヤレスアプリケーションソフトウエア」がインストールされます。
- (注):設定変更時には、事前に、投写するプロジェクターのUSB端子に装着し、プロジェクター側のネットワーク情報をクイックワイヤレス「キー」に保存する必要があります。(装着後は自動保存)
- (注):MacOSではご利用いただけません。
- (注):お客様の無線環境や使用条件によっては接続できない場合があります。
- (注):「クイックワイヤレス用USBキー」はメモリーではありません。


「入力検出」ボタンを押すだけで、自動的に信号のある入力ソースを検出して投写します。
(注):イラストは切り替えイメージです。


| 型番 |
EB-1920W |
| 解像度 |
WXGA |
| 方式 |
3LCD方式(三原色液晶シャッタ式投映方式) |
有効光束 (白の明るさ:lm)(注1) |
4000lm |
カラー光束 (カラーの明るさ:lm) |
4000lm |
| コントラスト比 |
2000:1(注2) |
液晶パネルサイズ (対角:型) |
0.74 |
液晶パネル画素数 (横×縦×枚数) |
1280×800×3 |
| 色再現性 |
1677万色フルカラー |
| 本体サイズ(W×D×H) |
357×257×86(mm) |
| 質量 |
約3.4kg |
| RGB 信号対応解像度 |
アナログ:UXGA、SXGA+、SXGA、WXGA+、WXGA(リアル対応)、 XGA、SVGA、VGA デジタル:非対応 |
| ビデオ対応信号 |
NTSC/PAL/SECAM、 D5/DVDコンポーネント |
| 走査周波数 | アナログRGB |
水平15~92kHz、垂直50~85Hz |
| デジタルRGB |
- |
| 投写レンズ | 明るさ:F |
1.75~2.42 |
| 焦点距離:f(mm) |
24~38.2 |
| 倍率 |
1.6 |
| ズーム |
手動 |
| フォーカス |
手動 |
| 光源 出力/種別 |
230W UHE |
| 動作温度 |
5~35℃ |
| 電源 |
AC100~120V/200~240V ±10% 50/60Hz |
| 消費電力 |
ノーマル:341W/エコ:248W/ネットワーク監視時:7.2W/ 待機時:0.2W |
| 映像入出力端子 | IN |
ミニD-Sub15pin(×2)、RCA、S端子 |
| OUT |
ミニD-Sub15pin |
| 音声入出力端子 | IN |
RCA[R/L]、ステレオミニ(×2) |
| OUT |
ステレオミニ |
| 制御入出力端子 |
RS-232C端子(プロジェクター制御用)、 USB端子タイプB(USBディスプレイ用、 プロジェクター制御用)(注3)(注4) RJ45端子(ネットワーク用) |
| PCカードスロット |
- |
| USBストレージ |
USB端子タイプA |
| スピーカー |
10W |
| インターフェイス |
 |
機能 その他
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有線LAN クイックワイヤレス(注5)(注6) USBディスプレイ スライドショー E-Mail通知 タテ台形歪み補正機能(上下30°) タテ自動台形歪み補正機能(上下30°) ダイレクトパワーオン ダイレクトシャットダウン エフェクト機能(ポインター) ユーザーロゴ投写 パスワードプロテクト カラーモード(8種類)(注7) 黒板モード(注8) デジタル部分拡大機能 フリーズ/AVミュート ワイヤレスリモコンマウス ヘルプ表示機能 |
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- (注1):出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X 6911: 2003 データプロジェクターの仕様書様式に則って記載しています。測定方法、測定条件については附属書2に基づいています。
- (注2):オートアイリス使用時。
- (注3):「USBディスプレイ」動作可能環境
- (注4):プロジェクター制御は対象外。
- (注5):オプション対応。
- (注6):プロジェクターを有線LANネットワークに接続している場合に限ります。
- (注7):ビデオ入力時とPC入力時では、カラーモードの種類が異なります。
- (注8):カラーモード機能にて対応。
- (注9):無線LANには対応しておりません。