20度のステンレスタンクで21日間発酵。マロラクティック発酵は行いません。 樽熟成は行わず、フレッシュさを維持するために翌春には瓶詰めをし、最低3~5年は瓶熟成をしてから出荷 魚料理や鶏肉、仔牛料理と相性が良く、特に帆立貝やカレイ、サーモン、ヒラメなどがおすすめ。また、グリルやマリネ、白ワインソースの料理にもよく合います。
リースリング 100% 砂岩の上に石灰岩の石の多い土壌。標高250~350mの南、南東向きの畑。風通しが良い谷に位置する。 1626年創業のトリンバック社は、フレデリック・エミール・トリンバック氏の造ったワインが1898年にブリュッセルで行われた国際コンクールにて最高賞を獲得したことから大きく発展を始めます。子孫たちが彼に敬意を表し誕生したのがこのワインで、フレデリック・エミールを名乗るのにふさわしい品質のブドウが収穫できた年にしか生産されません。リボヴィレ村にある自社のグラン・クリュ畑で栽培された樹齢の古いブドウが可能な限り熟すように遅く収穫し、それがワインに複雑な味わいと香りの深さを与えます。生産量はわずか3000ケース。