■著者
石田正昭

■内容紹介
JAで「働く」ことの意味、役割を理解し、役職員が一丸となってJAの自己改革をすすめるための必携のテキスト!

■目次
第1章 協同組合で「働く」ということ(「協同組合の特質」を正しく理解しよう;「協同組合理念」を学び共有しよう;組合員の「声」を大切にしよう ほか);第2章 JAでも「全員経営」を展開しよう(クロネコヤマトの「全員経営」;ミドルアップダウン・マネジメントの展開;「知のスパイラルを回す」とは ほか);第3章 実践事例から学ぶ(「JAの存在意義」を職場内学習会で再確認―岐阜県JAグループ;「教育に始まり教育に終わるJA」をめざして―熊本県JA菊池;「全員経営」を実践するJA―神奈川県JAあつぎ)