■著者
萱のり子

■内容紹介
「書く」ことから遠ざかる現代人へ。書く行為から書の美しさを分析した書道家の芸術論。伝統的作品のなかに見える心の動き、手の運びなどワープロ世代が失っていく価値を見なおすための一冊。