■著者
竹之内宏悠

■内容紹介
人びとが働く職場は今どうなりつつあるか?救済を求める人びと救済に奔走する合同労組の活動家たち吹きすさぶ労働現場と個人加盟の労働組合で日夜奮闘する活動家たちの日常を描く―これは、2000年代初頭から2016年の日本における労働現場と、その現実に立ち向かった者たちによる歴史の1頁である。