■著者
針とら
鈴羅木かりん

■内容紹介
いつもの帰り道のはずだったのに、今日はどこかがおかしく見える。見たこともないバケモノがうろつき、危険なワナがまちうけている。子どもが家に帰るとちゅうに、ぽっかりと口を開けた裏世界。それが、カエリミチ。きみが無事に家まで、帰れますように。