■著者
中山庸子

■内容紹介
人生も日々の暮らしも手紙も、自分らしくイキイキと。50歳をすぎた今だから書ける無理のない、あたたかい手紙。50代から役立つ文例が満載!!

■目次
1章 短くてもちゃんと伝わる手紙―一筆箋・絵はがき・はがき(短くても書かないよりはずっといい;一筆箋があればおしゃれに楽しく書ける;ウキウキ気分で絵はがきを投函して;はがきと封書の使い分けができると安心);2章 ここを押さえて安心手紙―お礼・お祝い・返礼・お誘い・お招き(感謝の気持ちはできるだけ早く伝える;お祝い手紙も場数を踏めばサマになる;嬉しさの勢いで返礼はイキイキする;お誘いやお招きの手紙は相手の気持ちを考えて);3章 ちょっと気をつかう手紙―お詫び・お断り・お見舞い・お悔やみ(率直に「ごめんなさい」の気持ちを示す;お断りはあくまでも相手を立てて;お見舞いの手紙は病状が落ち着いた頃に;お悔やみは約束を守り厳粛な気持ちで);4章 大人ならではのおしゃれ手紙―おしゃれな手紙道具と絵手紙(手紙を道楽にできたら嬉しい;旅先で手紙を書ける幸せを噛みしめたい;「おしゃれ絵手紙」のススメ;絵を描く時のちょっとしたコツは);5章 手紙美人になるためのおさらい―手紙のマナー(「あの人から手紙来ないかな」と待ち望まれる存在に;四季折々のとっておきの言葉を)