■著者今西英雄福井博一内藤重之■内容紹介我々の暮らしを彩り、冠婚葬祭や贈答にも欠かせない花卉。日本人は古くから花卉を愛で、独自の文化を培ってきた。第二次世界大戦、高度経済成長、オイルショック、バブル景気…時代の流れとともに花卉産業が辿ってきた歴史とはいかなるものか。本書は、日本における花卉園芸の歴史と文化、さらに産業としての現状と課題を専門家が読み解く。■シリーズ名等シリーズ・いま日本の「農」を問う 11