■著者
宇都宮徹壱
■内容紹介
北は札幌から南は鹿児島までそれぞれの地域に根差した18の「Jクラブがある風景」。
■目次
昇格13年目の「Jリーグ元年」―水戸ホーリーホック(2012年・夏);ネガティブをポジティブに変える力―ファジアーノ岡山(2012年・秋);「最もかわいそうな県職員」と諦めない監督―大分トリニータ(2012年・秋);北の大地で始まった「のんのん革命」―コンサドーレ札幌(2013年・夏);降って湧いた「新スタジアム構想」―モンテディオ山形(2013年・夏);「ジェフ愛」を隠そうとしない人々―ジェフユナイテッド千葉(2013年・秋);バドゥ、日本を愛しすぎた男―京都サンガF.C.(2014年・春);「黄金時代」から遠く離れて―ジュビロ磐田(2014年・夏);福島と湘南をつなぐもの―福島ユナイテッドFC(2014年・夏);昇格度外視の意地の戦い―ギラヴァンツ北九州(2014年・秋);去りゆくフォルランと「セレ女現象」―セレッソ大阪(2015年・春);旋風を巻き起こす謙虚な男たち―ツエーゲン金沢(2015年・夏);夢のプレーオフ進出と掘之内の風景―愛媛FC(2015年・秋);教員チームからJクラブへの遙かなる道―レノファ山口FC(2015年・秋);外様の人々が思い描く「王国復活」の夢―清水エスパルス(2016年・春);昇格と統合から「持続してゆくクラブ」へ―鹿児島ユナイテッドFC(2016年・秋);J3とBリーグがある街にて―ブラウブリッツ秋田(2016年・秋);「キング」の健在と「F」の記憶―横浜FC(2017年・春)