■著者
穂積裕昌

■内容紹介
三重県松阪市の宝塚一号墳から全長一.四メートルもある巨大な船形埴輪が、当時のままに壮麗な姿をあらわした。大刀や蓋(きぬがさ)などで飾られた船、ともに出土した家形埴輪などは何を語っているのか。古代の人びとの死への恐れとその喪葬のあり方を埴輪群から解き明かす。

■シリーズ名等
シリーズ「遺跡を学ぶ」 117