■著者大塚初重梅澤重昭■内容紹介東の古墳王国、群馬県。なかでも、高崎市の綿貫観音山古墳から出土した華麗な副葬品は、韓国武寧王陵出土鏡と同型鏡や法隆寺献納宝物の水瓶に似る美しい水瓶など、東アジアとの活発な交流を見せて群を抜いている。五~六世紀に国際情勢に通じ、活躍したその被葬者の実像に迫る。■シリーズ名等シリーズ「遺跡を学ぶ」 119