■著者
前川整洋

■内容紹介
山に寄り添って思索し続けた50年―100の名山を踏破し、山と自然に親しんだ詩人たち、立原道造、中原中也、宮沢賢治、尾崎喜八、深田久弥、秋谷豊、長谷川龍生らと共に深く感傷し、思索し、わが国の宗教、哲学、文化芸術の基層に分け入る、著者の渾身の紀行、エッセイ、評論集。