■著者
外山康雄

■内容紹介
花の色と姿、実の形と色、どれも、どの頁にも心ひかれる。こんなに花が美しく感じるなんて、愛おしく感じるなんて。開いた頁から、豊かな詩情が流れ出してくる。画集としての質も高いけれど、図鑑的にも使える楽しい内容。春や夏の花の横に、秋に実になっている姿が描かれていたり、野山を彩る山菜の姿を原寸に近い姿で一堂に紹介したり、意外な驚きがちりばめられ、ページをめくる楽しさが充溢。植物を目の高さで描いていて、実物を見るよりも美しく感じる。四季の野の花百二十点と、万葉集に登場する花四十点を掲載。