■著者
大内伸哉

■内容紹介
人工知能による労働革命の行き着く先は絶望か希望か。激変する雇用環境のなか労働法はどのように変わるべきか、そして取りうる政策は…、未来を見据えて大胆に論じる。

■目次
第1章 技術革新と日本型雇用システム;第2章 第4次産業革命と労働政策上の課題;第3章 労働法とは何か;第4章 正社員論―第2の労働法;第5章 人材移動を実現するための改革―雇用流動化に向けた政策;第6章 知的創造的な働き方に向けた改革;第7章 自営的就労―労働法のニューフロンティア;第8章 労働法に未来はあるか?