リン酸ジヒドロコデイン・カンゾウ配合!小児用総合感冒薬です。
コールトップ液GK「小児用」は、カンゾウエキスを配合することで、風邪によるのどの痛み等をやわらげます。
熱を下げ、せきをしずめる成分アセトアミノフェン、リン酸ジヒドロコデインを初め多くの成分を含み、飲みやすくした甘味と芳香を有するシロップ剤です。

●お一人様1個までの販売です。

※「注意事項」に同意される方のみ購入してください。

【効能又は効果】
かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和

【成分・分量/作用(本品30mL中)】
アセトアミノフェン・・・375mg/熱を下げ、痛みをしずめます。
無水カフェイン・・・37.5mg/頭痛をしずめます。
クロルフェニラミンマレイン酸塩・・・3.125mg/くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどのアレルギー症状をおさえます。
グアヤコールスルホン酸カリウム・・・100mg/のどにからんだたんをやわらかくして、出しやすくします。
dL-塩酸メチルエフェドリン塩酸塩・・・18.75mg/気管支を広げ、呼吸を楽にして、せきをしずめます。
ジヒドロコデインリン酸塩・・・6.25mg/せき中枢にはたらき、せきをしずめます。
カンゾウエキス・・・375mg(原生薬換算1500mg)/生薬成分の働きでかぜの諸症状を緩和します。
添加物として、パラベン、安息香酸Na、クエン酸、クエン酸Na、白糖、L-メントール、エタノール、バニリン、プロピレングリコール、香料を含有します。

【用法及び用量】
年齢別服用量を添付の目盛りつきコップ(10mL)ではかり、服用して下さい。
1日3回食後および必要な場合には、就寝前に服用するものとし、また場合によっては、1日6回まで服用することとしても差し支えありませんが、1日6回服用する場合には、原則として約4時間の間隔をおいて服用して下さい。
年齢別服用量
3才以上7才未満・・・1回4mL
1才以上3才未満・・・1回3mL
3ヵ月以上1才未満・・・2mL
3ヵ月未満・・・服用しないこと

【用法及び用量に関連する注意】
(1)用法及び用量を厳守して下さい。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
(3)2歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させて下さい。
(4)本剤は生薬成分を含むため、まれに沈殿を生じることがありますが、薬効には変わりありません。よく振ってから服用して下さい。

【使用上の注意】
本剤は、小児用ですが、かぜ薬として定められた一般的な注意事項を記載しています。
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないで下さい
 (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないで下さい
 他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないで下さい
 (眠気等があらわれることがあります)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けて下さい
5.服用前後は飲酒しないで下さい
6.長期連用しないで下さい
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
 (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)高齢者。
 (4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (5)次の症状のある人。
  高熱、むくみ、排尿困難
 (6)次の診断を受けた人。
  甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
その他:過度の体温低下
 まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
中毒性表皮壊死融解症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
急性汎発性発疹性膿疱症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
偽アルドステロン症:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
ぜんそく:息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血:青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
腎障害:発熱、発疹、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
 便秘、口のかわき、眠気
4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
【保管及び取扱い上の注意】
(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して,保管して下さい。
(2)小児の手のとどかない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。
 (誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限の過ぎた製品は服用しないで下さい。
(5)いったん開封後は,品質保持の点からなるべく早く服用して下さい。

【使用期限】
使用期限が1年以上あるものをお送りします。

【商品区分】
指定第2類医薬品

JANコード:4987014022203

【製造国:日本】

【発売元・お問合せ先】
伊丹製薬株式会社
〒520-1612
滋賀県高島市今津町下弘部280番地
お客様相談室:0740-22-2059
受付時間:9時~16時30分(土、日、祝日を除く)
副作用被害救済制度
TEL:0120-149-931

【広告文責】
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TEL:027-225-7575
文責:登録販売者 兒島 淳子