楼蘭は篠山町商工会の村おこし事業の一環で
地元特産品を使った商品開発によって1986年誕生しました。
丹波地方の一部に黒大豆の煮汁を入れてお酒を飲むという
習慣があるのをヒントにしました。
ところが黒豆の煮汁には濁りがあり、商品化に難がありました。
しかし県の工業技術センターの指導を得て、ついにあの神秘的な
淡い紅色を生み出したのでした。
その後も地元の試飲会を繰り返しすっきりした味に仕上げ、
ネーミングやタイトルも地元の人によって手がけられた
名実ともに地域が生んだお酒です。
(篠山市H.P.より)日本一を誇る丹波黒大豆から生まれたワイン風リキュール。
ほのかな酸味と甘味のバランスが大好評!
鮮やかなピンク色は、黒大豆の天然色素です。
アルコール度数 11度以上12度未満
美味しい飲み方 冷たくひやして、そのままストレートでお飲みください。